大東文化大学が2018年4月から東松山キャンパスと久喜駅間でスクールバスの運行を開始 — 宇都宮沿線在住の学生の利便性が向上

大東文化大学は2018年4月から東松山キャンパス(埼玉県東松山市)とJR宇都宮線・東武伊勢崎線久喜駅の間でスクールバスの運行を開始する。運行ルートは、久喜駅東口から東北自動車道(久喜IC)に乗り、圏央道を通って川島ICを下車し、東松山キャンパスに直行する予定で、所要時間は60分程度。これにより、JR宇都宮線では蓮田~古河、小山、宇都宮で、東武伊勢崎線では春日部~加須、羽生、館林、太田間からの利便性が向上する。

大東文化大学では、東松山キャンパス最寄りの東武東上線高坂駅からスクールバスを運行しており、2007年度からはJR高崎線鴻巣駅からのスクールバスも運行し、高崎線沿線の学生に通学機会を提供してきた。
しかし、高崎線以東は現在も東松山キャンパスへの通学が難しい地域である。この空白地域を埋める策として、このたび新たに久喜便を開設し、久喜駅東口から東松山キャンパスへの直行スクールバスの運行を開始する。

今回久喜便を開設することにより、JR宇都宮線線では蓮田~古河・小山・宇都宮、東武伊勢崎線では春日部~加須・羽生・館林・太田間と、春日部を経由して東武野田線の野田といった地域から通学する学生の利便性が格段に向上。また、それにより群馬県太田市や栃木県宇都宮市、埼玉県東部の高校生に、同大を進学の選択肢の一つとしてもらうことをねらいとする。

新設する久喜便は久喜駅東口から東北自動車道(久喜IC)に乗り、圏央道を通って川島ICを下車、東松山キャンパスに直行するルートで運行し、所要時間は60分程度。JR宇都宮線・東武伊勢崎線(一部東武野田線)沿線の学生が利用することを想定している。

◆スクールバス東松山キャンパス久喜便概要
【運行開始】 2018年4月
【運行ルート】
久喜駅東口から国道17号→久喜IC→東北道→圏央道(川島IC下車)→東松山キャンパス直行
【所要時間】 60分程度