『茨城空港フェスタ2017』就航都市として参加決定!3月26日(日)より片道約3時間の「茨城=那覇線」直行便が再就航することを記念して開港7周年記念イベントにて、沖縄県の特産品販売や沖縄の伝統芸能“エイサー”を披露!

茨城県

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『茨城空港フェスタ2017』は、茨城空港が2017年3月11日に開港7周年を迎えたことに加え、3月26日にスカイマーク(SKY/BC)による「茨城=那覇線」の直行便再就航と、「茨城=札幌線」の増便を記念して開催するイベント。OCVBでは、本イベントに就航都市として参加し、海ぶどうやちんすこうなど沖縄県ならではの特産品の販売や、沖縄の盆踊りとして知られる伝統芸能“エイサー”を披露する。 


「茨城=那覇線」は、2010年に開港した茨城空港と那覇空港を片道約3時間で結ぶスカイマーク(SKY/BC)の運航路線だ。今回の直行便化により、これまで片道約4時間以上かかっていた神戸空港経由便よりも移動時間を約1時間以上短縮。茨城県在住の方や北関東圏にお住まいの方にとって、沖縄への旅がますます近く、便利になった。
 OCVBでは、今回の「茨城=那覇線」直行便再就航と、『茨城空港フェスタ2017』参加を通じて、今後もまだ知られていない離島を含めた沖縄の魅力を皆様へ伝えていく。

<『茨城空港フェスタ2017』 沖縄県実施概要>
■特産品販売
・日時 : 3月24日(金)~26日(日) 各日10:00~15:00
・場所 : 茨城空港ターミナルビル1階ロビー
・内容 : 海ぶどうやちんすこう、紅芋タルト、沖縄そばなど沖縄県ならではの特産品の販売


■ステージイベント
・日時 : 3月26日(日) 12:15~12:45(予定)
・場所 : 茨城空港ターミナルビル2階送迎デッキ
・内容 : 国内に留まらず、海外にも活動の場を広げる沖縄の伝統芸能“エイサー”のパフォーマンス集団「琉球國祭り太鼓」が総勢16名で迫力満点のステージを披露

≪エイサーパフォーマンス集団 「琉球國祭り太鼓」 プロフィール≫
沖縄の伝統芸能エイサーをベースに、空手の型を取り入れた独自の振り付けとダイナミックなバチさばきで、今や沖縄を代表し、若者に圧倒的な人気を誇る創作太鼓集団。1982年に沖縄市の泡瀬を中心とした若者たちによって結成されて以来、沖縄が大切にしてきた「迎恩」の心を打ち響かせてきた。沖縄を超え、日本国内46支部・海外12支部、総勢2,500名余り(2016年2月現在)の規模を誇る現在も、沖縄の文化を世界へと発信するべく、新たなる感動の創出に取り組んでいる。

<「茨城=那覇線」直行便運航概要>
■運航日:3月26日(日)以降、1日1往復 ※通年運航
■運航スケジュール:【SKY531便】茨城空港11:00出発→那覇空港14:00到着
                            【SKY532便】那覇空港14:10出発→茨城空港16:45到着
■運航機材:ボーイング737-800型機
※運航スケジュールの詳細については、茨城空港の公式HP(http://www.ibaraki-airport.net/)参照。

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