大人の好奇心が満たされる、銀座の新しい歩き方。『Pen』5月1日号、「アートな、銀座。」が好評発売中です。『Pen』5月1日号(4月15日発売) CCCメディアハウス

東京都

posted by myAdmin

銀座の街にはこの春、松坂屋跡地を含む2街区にオープンするGINZA SIXを筆頭に、東京オリンピックを前にして新しいランドマークが次々と登場します。今回Penは、銀座を徹底的に「アート」の視点で解剖しました。


 特集の最初を飾るのは、銀座で働く美女6人のグラビア。続いて、時間の許す限り滞在したいアヴァンギャルドなギャラリーを案内、そして銀座の歴史を「デザイン」を軸に読み解きます。さらに、グラフィックデザイナーの仲條正義さんが手がけた松屋銀座や資生堂パーラーのパッケージや、プロも魅了する老舗文具店の銀座・伊東屋を紹介。独自の視点で日本美術を扱う名美術商も登場します。新名所GINZA SIXは、基本設計と外観デザインを谷口吉生が手がけ、松濤から「観世能楽堂」が移築されるなど、カルチャーファンにはたまらないアート満載の施設です。本特集に付けた「新旧デザインが彩る、銀座・名建築MAP」は、街の建築巡りの良き相棒になるでしょう。

銀座が刺激的であり続けるのは、この街で育ち、若い感性で次なる銀座を考えている人たちがいるからでもあります。呉服店、テーラー、画廊カフェを営む3人の若旦那を取材しました。ほかにも、一流飲食店による「アートな食」や、小物・インテリア・食土産のカタログもあります。夜の銀座も必見です。夜景の美しいレストラン・カフェと、銀座に詳しい太田和彦さんが、お薦めのバーを紹介します。この街に出かけたくなること請け合いの、総力特集です。

第2特集は、ウォッチトレンドを知る上で欠かせないSIHH(ジュネーブサロン)をレポート。今年発表された新作から珠玉の逸品を集めた、「SIHHで見つけた、渾身の腕時計17本。」です。お見逃しなく。

« 前の記事 次の記事 »

この投稿に付けられたコメント(0件)