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伝統技法“ろうけつ染”で世界にひとつの半襟を作成! プレミアムワークショップを日本橋で8/19・20開催  CMにも起用された染色アーティスト大竹夏紀氏が講師で登場

桂屋ファイングッズ株式会社(本社:東京都中央区日本橋、以下 桂屋)は、日本橋にオープンしたばかりの染色体験スペース「somenova(そめのば)」にて染色伝統技法である、“ろうけつ染“で少女絵などを鮮やかに表現する染色アーティスト 大竹夏紀氏を講師に迎え、浴衣の半襟を手仕上げするプレミアムワークショップを2017年8月19日(土)・20日(日)に開催いたします。


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本ワークショップでは初心者でも、人気アーティストの直接指導のもと、伝統染色技法である“ろうけつ染”が気軽に体験できる上に、自身で作ったオンリーワンの染色手作り品(半襟)と美しいガラスのチャンチン(※)を持ち帰ることができます。
※チャンチンとは…染色生地にろう描きする道具で、東南アジアのバティック染めに使うBatik Cantingが原型と言われますが、その名称は製造元でもある桂屋の国内登録商標でもあります。

ワークショップは2日間に亘り、1日目は大竹夏紀氏の“ろうけつ染”に欠かせないチャンチンに、参加者がお好みの色に染めたビーズを入れ、オリジナルのチャンチンを作ります。チャンチンの製造元である桂屋ファイングッズが大竹夏紀氏の監修のもと新たにデザインし、HARIO Lampwork Factoryが製作協力した特製のガラスのチャンチンを仕上げます。チャンチンは金属製のものが一般的ですが、ガラス製のものは飾っても美しく、初心者の“ろうけつ染”にも使いやすく仕上げた当ワークショップ限定品です。

2日目は大竹夏紀氏が当ワークショップ用に特別に用意したデザイン画を元に1日目に制作したチャンチンを使って“ろうけつ染”を行い、浴衣の半襟を作ります。この時期にぴったりの浴衣の半襟をポップで可愛く、オンリーワンのものに仕上げます。
【プレミアムワークショップ概要】
日時    :1日目 8月19日(土) 講師:somenova専属講師
午前の部 10:00~12:00
午後の部 14:00~16:00
2日目 8月20日(日) 講師:大竹夏紀氏
午前の部 9:30~12:30
午後の部 14:30~17:30
場所    :みやこ染 染色体験スペース「somenova(そめのば)」
東京都中央区日本橋小舟町14-7 桂屋第1ビル 5F
申し込み  :完全予約制 電話:03-3662-5612
講習料   :2日間講習 15,000円(税別)
定員    :各回8名

【大竹夏紀氏 プロフィール】
染色の伝統技法である、“ろうけつ染“で少女絵を鮮やかに独特の構図で表現する染色アーティスト。2010年東京モード学園のテレビ CM「なりたくない自分に、なるな。」に起用され、その色彩と人を惹きつける少女像が一躍話題となり、現在まで各地で展示会を行うなど創作活動を続けている。