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人類はついに東京タワーから宇宙へ!! 新体感アトラクション 『MEGASTAR JOURNEY(メガスター・ジャーニー)』 を開業60周年イヤーの東京タワーで開催! 2018年1月27日(土)~4月9日(月)

株式会社NTTドコモと日本テレビ放送網株式会社の共同出資によるコンテンツファンド「D.N.ドリームパートナーズ」は、VRを使ったアトラクション型プラネタリウム『MEGASTAR JOURNEY(メガスター・ジャーニー)Powered by ABAL』の開催を決定しました。
2018年1月27日~4月9日にかけて、同年12月に開業60周年を迎える東京タワーで実施します。

本アトラクションは、宇宙空間に飛び出し全身で星の海を感じる、友達や恋人と青く輝く地球を眺めながら月面を散策するなど、自らの足で広大な宇宙を旅する、全く新しい体験型のプラネタリウムです。
企画監修は、プラネタリウム・クリエーターの大平貴之氏。専門企業でなければ製作が不可能といわれていたレンズ投影式プラネタリウムを学生時代に個人で完成させ、2004年に「最も先進的なプラネタリウム投影機」としてギネスにも登録された「MEGASTAR」シリーズは、世界各国の施設に導入されています。
また、コンテンツの制作にはABALを迎え、バーチャル空間における自由な歩行・体験者同士のコミュニケーションを可能にしました。
これにより、高精細に再現された宇宙空間を自在に歩き回ったり、ヘッドマウントディスプレイを身に着けたまま実在のものに触れたり、体験者同士での握手やハイタッチもできるなど、リアル⇔バーチャルのシームレスなVR体験を実現しています。
物語は、東京タワー地下から「時空エレベーター」という謎の乗り物が発見されたところから始まりますが、これに搭乗した体験者を宇宙へと導くナビゲーター「時空エレベーターガール」エリカ役に林原めぐみさん、地上から時空エレベーターを制御する管制官トム役には小山力也さんと、豪華声優陣を迎えております。
ローソンチケットで2017年12月13日から前売り開始。日時指定で、大人/子ども共に1,800円(税込)。

2018年、開業60周年を迎えた東京タワー地下で、エレベーターらしき謎の乗り物が発見された。
60年前、太平田博士という天才科学者が秘密裡に開発し、地中深くに隠されていたこの乗り物は「時空エレベーター」と呼ばれ、時空の歪みを作り出すことで宇宙空間への光速移動を実現する驚異的な発明である。
発見された「時空エレベーター」は研究・解析のため、宇宙開発の第一人者トム・ジョーンズ氏にひきとられ、後日、トム氏自身の管制により、東京タワーでの再起動が行われることとなった・・・
体験者たちは、時空エレベーターの制御用アンドロイド=時空エレベーターガール「エリカ」とともに、銀河系周遊の旅路につく。ガラス張りのエレベーターから見える景色は、東京タワー周辺の街から星空、宇宙空間へと移ろい、到着したのは月。月から見渡せる星の海や青く輝く地球を眺めながら散策を楽しむが、突如、警報音が鳴り響き・・・

名称:MEGASTAR JOURNEY(メガスター・ジャーニー)Powered by ABAL
会期:2018年1月27日(土)~4月9日(月)
時間:10:00~21:00
休演日:なし(東京タワーの営業に準ずる)
会場:東京タワーホール(東京都港区芝公園4-2-8 東京タワーフットタウンB1F)
チケット料金(税込):大人/子ども共通1,800円(税込)
前売りチケット:ローソンチケットにて2017年12月13日(水)正午から販売開始
公式サイト:http://megastarjourney.com
公式SNS:@megastarjourney(Twitter、Facebook、Instagramいずれも)

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