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アマン東京にてアマネムの総料理長が、御食つ国(みけつくに)の伝統を受けついだ比類なき和食を期間限定で提供する「テイスト オブ アマネム」2018年2月7(水)から2月9日(金)まで

アマン東京 (東京・大手町、総支配人八木朋子)では、同グループの伊勢志摩にあるアマネムの総料理長を招き2018年2月7日(水)より2月9日(金)までの3日間限定で、御食つ国(みけつくに)の伝統を受けついだ伊勢志摩ならではの食材と世界の厳選された食材による和食を提供する「テイスト オブ アマネム」を開催いたします。
風光明媚な伊勢志摩国立公園内にある、アマン初の温泉を有するリゾートアマネムでは、2016年3月の開業以来、総料理長稲葉正信がリゾートのダイニングを取り仕切っています。「テイスト オブ アマネム」では、稲葉自らカウンターに立ち、アマン東京にてアマネムでのこだわりの食の世界をお届けします。三重県志摩地方は、広く海に面し自然が育む豊富な海の幸に恵まれた場所であり、古代には『御食つ国』、すなわち天皇の食料を献上する国として知られ、日本の食の重要な地位を占めていました。

この伝統を踏襲した伊勢志摩の食材と世界の厳選された食材、そしてアマネムの食とアマン東京のお客さま、この二つの出会いに一期一会の気持ちを込めて、アマン30周年の記念すべき今年、アマン東京にて初めてアマネムの和食をご提供いたします。アマネムでも見ることができない稲葉総料理長の手さばきを目の前にしながら融通無碍な贅沢な夕食コース、また三重県の地物によるどこか懐かしい朝食で、至福の時間をお過ごしください。

伝統と格式を守りつつも、クリエィティビティを持ち、世界に通用する革新的な日本料理に向かい合っています。常に心得ているのは、季節にあった旬の食材や料理との調和のとれた器、料理を供するタイミング、さらにはその日の気温や客人の腹具合など、料理に関わる時間と空間すべてに気を配り、最高のおもてなしをすることです。また精進料理やマクロビオティックにも精通、アマネム ウェルネス イマージョン マネージャーと協同して、その季節の身体にあった旬の食材を使ったパーソナルなヘルシ-キュイジーヌを、美味しく美しく提供しています。

「アマン東京」は2014年12月22日にアマン初の都市型ホテルとして、日本で初めて開業いたしました。高層複合ビル大手町タワーの最上階部33階から38階に、木と石と和紙による、日本の伝統文化と現代性を兼ね備えた広々とした静かな空間を提供しています。客室数84室、高い天井高を持つガーデンラウンジを始め、レストラン、シガーラウンジを併設したバーラウンジ、地上階別棟のカフェ、8室のトリートメントスイート、スケールの大きな屋内プールやフィットネスジムを持つアマン・スパなどを擁し、そのどこからでも東京の眺望や自然をご堪能いただけます。料飲施設とアマン・スパはビジターのお客さまにもご利用いただけます。アマンは世界に31の小規模なホテルやリゾートを展開し、心温まるおもてなしと美しさの際立つラグジュアリーで非日常的な体験をご提供しており、アマン東京はその27軒目のホテルです。