わが街、おらが街のニュース、トピックス、イベント情報、観光情報、子育て情報など「わが街」のあらゆる情報を掲載

100%千葉県産の落花生×自家製練乳のかき氷  東京・阿佐ヶ谷のたいやき ともえ庵で発売

たいやき ともえ庵(東京都杉並区)では、2018年6月11日(月)より「落花生と自家製練乳の氷」(税込800円)を販売します。
軽く炒った落花生(ピーナッツ)を自家製でペーストにし、やはり自家製で仕込んだ練乳と合わせたシロップに、こまかく砕いた落花生をたっぷりとトッピングしました。落花生の風味とコク、自家製練乳のやさしい甘さのシロップに、トッピングの落花生の香ばしさと歯応えが合わさり、どこにもない仕上がりになっています。
昨年も大人気を博したメニューですが、今年は落花生を千葉県産に限定して使用します。

・かき氷について
たいやき ともえ庵では、5月~10月初旬に、かき氷を提供しています。
「和の菓子」であるかき氷について、開業当初より独自に研究を重ね、たいやきに負けない独自の美味しさを追求してきました。
ともえ庵のかき氷へのこだわりは、口に入れると一瞬で消える氷の軟らかさ。以前には「溶けすぎるかき氷」と紹介されたこともあるほどです。氷の微妙な温度管理と、かき氷機の使い方の工夫で、口に入れた瞬間に消えるどこにもない水準の「軟らかい氷」を実現しています。
さらに、こうした氷の美味しさを味わってもらうため、「氷の上に乗らない、浸み込むシロップ」にて味付けをしています。自家製練乳、抹茶と、たいやきで使うのと同じつぶあんの組み合わせが定番ですが、さらに山口県のから取り寄せた「夏みかんの氷」、広島からの「広島大長レモンの氷」等の産地にこだわった氷や、旬の果実を使った「生すいかの氷」、「巨峰の氷」も人気になっています。
また、自家製の生姜シロップをベースにした「きざみ生姜と自家製練乳の氷」、生姜シロップに大分から取り寄せたかぼすを加えた「かぼすと生姜の氷」は、他の店ではまず見ることができない商品です。

・落花生と自家製練乳の氷について
落花生は、上述のとおり軽く炒ったものをペースト状にし、自家製練乳で延ばして氷に浸み込む濃さに調整したシロップに、こまかく砕いた落花生を惜しみなくトッピングして仕上げています。
甘さを抑えた自家製練乳で延ばされたペースト状の落花生は、氷に浸み込みつつもコクが感じられ、トッピングの落花生の香ばしさや食感と合わさり、他にない味わいとなっています。
「落花生と自家製練乳の氷」は、昨年(2017年)に発売し、わずかの間に看板メニューになりました。
昨年は、国産落花生を原材料としていましたが、今年からは落花生は千葉県産のみに限定しています。最高級の半立(ハンダチ種)と中手豊(ナカテユタカ種)を混合して使用しています。

・落花生と自家製練乳の氷  800円(税込)

参考:たいやき ともえ庵 公式ブログ「落花生のかき氷」:
http://taiyaki-tomoean.blog.jp/archives/71579449.html

おすすめ
記事がありません