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~埼玉県三郷市の保育園が保育士支援の「働き方改革」着手~ お休み連絡24時間自動対応ロボット導入 出勤前の忙しいママ&パパもサポート!

株式会社グリーン・シップ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:田中明子)が提供するクラウド型サービス「ロボットコールセンター®(特許 第6276878号)」は、社会福祉法人千葉学園 みさとしらゆり第2保育園に採用され、2018年7月より利用スタートを予定しています。

「ロボットコールセンター®」は、仮想ロボットが電話回線を使用し、合成音声やあらかじめ録音した音声で架電、応答、SMS(ショートメッセージサービス)を行うクラウド型サービスです。ロボット1台でオペレーター25人分の業務ができるうえ、24時間対応が可能なため、既に契約確認、事務連絡、支払い督促などを行う企業で採用いただいています。

■人手不足の保育園の煩雑な電話対応を改善し、危機管理にも有効
今回新たに「ロボットコールセンター®」を採用した埼玉県三郷市にある社団法人千葉学園 みさとしらゆり第2保育園は、生後3ヶ月~5歳の子ども約120名を預かる私立保育園です。「ロボットコールセンター®」は、保護者からの園児の欠席連絡対応や、保育園で園児の具合が悪くなった際の保護者へのお迎え依頼の連絡などに使用する目的で導入されました。

保育園では慢性的な保育士不足が問題となっており、また、共働き家庭の増加から朝の限られた時間で子どもの世話を行う人が増加しています。従来、子どもが体調を崩して保育園を休む場合、保護者はLINEやメール、電話で連絡を行っています。しかし、限られた職員や電話回線の保育園では、電話が繋がりづらかったり、保育士が受けたLINEやメール連絡の伝言が遅れたり、似ている名前や読みづらい名前で、本人確認の煩雑さが課題となることがあります。

今回の導入により、保育園指定の自動受付センターへ電話をすれば、音声ガイダンスに従って欠席など伝えたい内容をプッシュ回線で選択することで本人確認もスムーズに行え、保護者は短時間で用件を済ますことが可能となります。また、LINEやメールが読まれているか、電話が繋がらないなどのストレスから保護者が解放されると同時に、保育園では保育士が本来の保育業務に集中することができ、本人確認の間違いなどで給食の食物アレルギーなどの心配も無くなります。さらに、電話の受信・架電・SMS送信履歴がログとしてエビデンスが残るため、保育園の危機管理としても有効です。

■ロボット活用で「働き方改革」を。さらに「IT導入補助金対象サービス」で最大50万円活用可能
「働き方改革」という文字を見ない日が無い昨今、人とロボットで対応できる仕事を整理することで、より質の高い働き方が出来ると考えています。“作業は機械(ロボット)、仕事は人で”をコンセプトに開発した「ロボットコールセンター®」は、単に人の削減ではなく、人が行う必要性が無い業務を自動化することで、人ならではの業務のパフォーマンス向上を目的としています。
また、「ロボットコールセンター®」はIT導入助成金の対象サービスですので、最大50万円の交付を受けることが可能なため、導入費用も軽減できます(※利用には一定の条件があります)。
今回導入された保育園でも業務改善に繋がることを期待いただいており、これから様々な業界・業種への利用が予想されます。そして、私たちは、今後も多岐にわたる社会問題や課題に対してソリューションサービスを提供することに邁進してまいります。

名称:       ロボットコールセンター®(特許 第6276878号)
提供開始年月:   2015年6月
価格:       100,000円/月~  ※内容・条件により異なります
ロボットコールセンター®サイト: http://robotcall.net

【社会福祉法人千葉学園 みさとしらゆり第2保育園概要】
所在地:       埼玉県三郷市中央2丁目29番地17
TEL:              048-949-6568
開園日:       2016年4月1日
対象年齢:        生後3ヶ月~5歳
園児数:       定員119名(一時保育と合わせて125名)

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