大森ペット霊堂、動物の命を繋ぐ新プロジェクトを始動  3人の女性若手社員が発起してチャリティイベントを開催 ~ 第1回は2月10日「保護犬保護猫譲渡会」 ~

大森ペット霊堂(本社:東京都大田区、代表:齋藤 鷹一)は、ペット霊園の業務のみならず、不幸な動物達がいなくなるようボランティアを行っております。その一環として、保護犬保護猫の譲渡会やチャリティーとして保護団体に寄付するイベントをこれから定期的に開催いたします。

発起人は、大森ペット霊堂最若手の女性3人。21歳・22歳・23歳という若さでペット霊園業に入社。若年の人材が自分たちで考え、自分たちで生み出していけるよう、江戸時代に行われた「寺子屋制度」を用いてイベントを開催。
捨てられた犬や猫を救い、その子たちの新しい家族を探す活動をペット霊園として運営することは史上初の試みです。毎月1回、場所は大森ペット霊堂内で実施予定。初回のイベントは2019年2月10日(日)11時から14時に行います。

■なぜ、ペット霊園が行う意味があるのか??
当施設はペットの葬儀、火葬、供養をする施設です。
ペット霊園の立ち位置は人と同じく「ゆりかごから墓場まで」業種が沢山ある中で、最期の場所と言われます。ですが当施設の考えは霊園こそ命の始まりであり、「墓場からゆりかごへ」をモットーに活動をさせていただいております。
ペット霊園にお越しいただく方は皆さま動物を愛しております。その動物を愛している方こそ、不幸な動物(殺処分寸前、虐待されるなど)がいることを知ってもらい、また同じように幸せなペットライフを送っていただきたいと願っております。そこで、当施設が行うことで、全国のペット霊園が同じ方向を向き、新たなペット霊園の立ち位置を築いていきたいと思った次第です。

■寺子屋制度を導入。最若手の3人の想いのイベントに。
若いスタッフが自分達で考え、自身で活動をしてもらう寺子屋に近い仕組みを大森ペット霊堂は導入しております。大森ペット霊堂スタッフの平均年齢は27歳。今回のイベントでも21歳・22歳・23歳のスタッフがタッグを組み、イベントを運営していきます。学生時代、野生動物保護管理コースを専攻し新卒で入社した21歳女性。学生時代ドッグトレーナーコースを専攻し第二新卒で入社した22歳女性。某有名動物保護団体のリーダーを務め、その後入社した23歳女性。この三人を軸に、今回からのイベントを実行してまいります。

■大森ペット霊堂 保護犬保護猫譲渡会チャリティーイベントについて
日時  :2019年2月10日(日)11:00~14:00
所在地 :東京都大田区大森東2-1-1
アクセス:*車でのお越しの場合
      首都高速1号羽田線 鈴ケ森出口より約5分/平和島出口より約5分
     *電車でのお越しの場合
      京浜急行 平和島駅より徒歩3分
      JR京浜東北線 大森駅より「バス」 平和島駅下車 徒歩3分
URL   : http://www.petsougi.jp/

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