町田駅前に食パン専門店「マチダベッカリー」オープン! コンセプトは「パン以上、ケーキ未満。(R)」  2月1日(土)オープン

TBS「ふるさとの夢」、小学館「Precious」でも紹介された「ゆめちからもちもち生食パン」が人気のサニーベッカリーは、「パン以上、ケーキ未満。(R)」をコンセプトとした食パン専門店「マチダベッカリー」を新たにプロデュース、町田駅前に2020年2月1日(土)オープンいたします。

マチダベッカリーのパンは、北海道十勝産高級品種の超強力粉「ゆめちから」を使用しています。しかも、単一品種では取り扱いが難しいとされているところを、3年かけて製品化しました。

例えば、「ゆめちからもちもち生食パン」は、天然酵母を使用。さらに、完成までに十数時間をかけて作ることで、もちもちとした食感と風味が生まれました。

パティシエが丹精込めて作るケーキのように、手間暇かけた特別なパンで、毎日の食卓を贅沢に彩りたいと願っています。
マチダベッカリーは「パン以上、ケーキ未満。(R)」を目指しています。

これには、パンを食べる時間を「ゆっくりした時間」にしてお届けしたいという、マチダベッカリーのこだわりが含まれています。日常食であるパンと、非日常食であるケーキ。そのどちらの要素も、マチダベッカリーのパンは取り入れているのです。

家族そろって笑顔で、普段とはちょっと違う特別なパンを食べる時間。そんな時間をマチダベッカリーは提供していきます。

■マチダベッカリーがお届けしたいのは「親心」
もともとサニーベッカリーとマチダベッカリーのパンは、本社・アイワ広告の社員食堂から生まれたパンが原点です。

2009年、社員食堂がアイワ広告本社社屋の3階に誕生。使用する食材は、地方出身の社員の実家から送られてくるものを主に使用することにしました。実家の親御さんから送られてくる食材には、子どもに対する「親心」が込められています。子どもの健康を祈り、安全で安心な食材を送ってくれています。

あるとき、北海道出身の社員の実家から送られてきた小麦粉を使ってパンを焼いてみました。驚くほどもちもちしていて、小麦粉の風味が味わい深く、市販のパンとは違った食感と味になりました。ここで生まれたパンがマチダベッカリーの原点です。

全ての親御さんが子どもに安心して与えられるパン。マチダベッカリーはパンを通じて、地域の方々にそんな「親心」を届けたいと願っています。

マチダベッカリー
オープン日:2020年2月1日(土)
営業時間 :11:00~20:30目安(パンが無くなり次第終了)
定休日  :火曜日(祝日営業)(2月4日(火曜)、11日(祝日)は営業)
所在地  :〒194-0013 東京都町田市原町田6丁目10-19 アロービル1F
メニュー :ゆめちからもちもち生食パン2斤(880円+税(8%))
ゆめちから全粒粉生食パン2斤(760円+税(8%))
レーズン食パン(980円+税(8%))
あんこマーブル(980円+税(8%))
他 季節限定商品や食べ歩き商品あり
店舗HP: https://machida-bakkery.com/