子どもの言葉の力が伸びる発語・発音プログラムを紹介! 書籍「発達障害は家庭で改善できる」シリーズ第7弾、発刊

まとめ

本の企画・出版を事業とする株式会社コスモ21(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:山崎優)は、発達障害児の改善サポートを行う一般社団法人エジソン・アインシュタインスクール協会 代表 鈴木昭平氏の書籍『子どものことばが遅い 出ない 消えた「なんで?」』を、2021年1月より販売開始いたします。

【『子どものことばが遅い 出ない 消えた「なんで?」』発売背景】

話はじめるのは1歳前後、複雑なやり取りができるのは3歳ごろと思っていたのに、うちの子の言葉がうまく出てこないのはどうしてなのだろうか。

このまま言葉の能力が伸びてこなかったら、将来どうなるのだろうか。

子育てをしていると、子どもの言葉の発達状態が気になるものです。

「喃語が出ないまま今も言葉が出てこない」

「指差しや手ぶりで親に伝えることもしようとしない」

「話しかけても視線を合わせず、微笑みを浮かべることもない」

「個人差があるとは思うが、周りの子よりかなり言葉が遅い」

「言葉は出ているが、語彙数がほとんど増えない」

「一人称、二人称の使い分けができない」

「自分のことが言葉で言えるようにならない」

「独り言のように話しているが、話しかけても会話にならない」

 

【『子どものことばが遅い 出ない 消えた「なんで?」』の特長】

1.言葉の早い、遅いは脳の発達特性によって異なる

子どもの言語能力に問題があると諦めてしまわず、脳の発達特性を知って、その子にあった脳への刺激、感情への刺激を行なうことにより、改善は可能であることを説明している

2.子どもの発語の仕組みを知る

親が不安をえたままだと子どもへのストレスを与え、発語を遅らせるだけ。子どもの発語の仕組みを理解し、子どもの感情に共感しながら、いつも笑顔で接することが、何より子どもの発語に向かわせるヒケツである。

3.親の脳タイプを知ることで子どもの成長が変わる

親御さんが自分の脳のタイプを知ると、子どもとどう向き合えばいいのかが見えてくる。共感のシステムも作りやすくなる。

【『「子どものことばが遅い 出ない 消えた「なんで?」』の概要】

書籍名: 『子どものことばが遅い 出ない 消えた「なんで?」』

著者 : 鈴木昭平氏

監修 : 篠浦伸禎氏

定価 : 本体1,400円+税

体裁 : 四六判/192頁

ISBN : 978-4-87795-395-9

販売店: 全国書店/アマゾン他のネットストア

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